「4歳、なかなか寝ない」――寝ない我が子に悪戦苦闘の毎日……

皆さんのご家庭でも同じ悩みがありませんか?
うちは、3人家族で川の字で寝ているので、寝かしつけが長引くと親も一緒に寝落ち→家事も作業も止まる…が日常茶飯事になりました。

まさに寝る時間が毎日ズレると、翌日の機嫌や生活リズムにも響くので地味に疲労が溜まって我々、親がしんどいんですよね。

ipadを覚えてから、YouTubeキッズとかショートを見まくる4歳児なので、寝るときも「もっとYouTube見たい」って駄々をコネて困ってました……

そこで今回、寝かしつけプロジェクター 「Astrum」 を実際に導入してみました。

結論から言うと、「寝る時間の流れ(ルーティン)」を作りやすくなったのが一番の価値でした。
ここからは、商品レビューとして「開封〜設置〜実際の投影〜良かった点・気になった点」まで、正直にまとめます。

※本記事はRISU Japan株式会社より「Astrum」の提供を受けて作成しています。


まずは結論:Astrumは“寝かせる機械”ではなく“寝る流れを作る道具”

寝かしつけって、結局「寝なさい!」よりも、子ども側が“寝るモード”に切り替わる仕掛けが大事だと感じます。

今まで寝室で、絵本を読み聞かせたりしても「もっと読んで」ってなかなか寝てくれないです(笑)
その点、Astrumは、部屋を暗くして映像と音を流すことで、寝室の空気を“おやすみ時間”に寄せていくタイプで、うちの子も「段々ウトウトしてくる」という流れを理解しやすくなりました(特に絵本の時と違って、完全に仰向けで天井を見るスタイルなので、寝る体制に移行しやすいのかなって思いました。)


開封・同梱物チェック:必要なものは一式そろっている

箱を開けると、本体/リモコン/ケーブル/取扱説明書が入っていて、基本はこれだけで使い始められます。機械が苦手でも、まずは「置く→コンセントに電源入れる→投影」をやるだけの簡単な印象でした。

Astrumの同梱物。最初に一式そろっているので始めやすいです。
“寝かしつけの新習慣”がテーマのパッケージで、子どもへのプレゼント感を感じるデザインも素敵です^^

設置が超重要:川の字家庭は「置き場所」で体験が8割決まる

川の字で寝ている家庭だと、設置で気をつけたいのはここ。

  • 子どもの足が当たらない位置(寝返り・キック対策)
  • コードに引っかからない動線(夜中に踏むと危ない)
  • 投影したい壁(または天井)に対して、正面〜少し斜めくらいの位置
  • 子どもの視線が「首を痛めない角度」になる場所

うちは、寝具のすぐ横に置くより、少し離して安定する場所に置いた方が安心でした。川の字は“生活感”が出やすい分、プロジェクターは倒れたり触られたりしがちなので、最初にベストポジションを探すのが大事です。

川の字家庭は置き場所が最重要だと思います。足が当たらない&コードを踏まない位置にするとgood!

実際に投影してみた:文字が見やすく、子どもの反応が良い

部屋を暗くして投影してみると、ぱっと雰囲気が変わって「今から寝る前時間」という空気になります。うちの子は初回から興味津々で、特にアルファベットのようなコンテンツは、遊びながら落ち着いていく感じでした。

「ABCの歌」を初回投影しました。暗くすると“寝る前の空気”がありながら、知育も出来るのはスゴイ!
音もうるさくない睡眠を妨げない程度のいい音です。そして、子どもが「F!」と当てっこしやすいです(笑)

ここで大事なのは、「盛り上げすぎない運用」
楽しい映像だと、子どもによってはテンションが上がる日もあります。

うちは、Astrumを「長時間の視聴」にしないで、**10〜15分で終わる“寝る前の儀式”**として固定しました。これがちょうどいい落としどころでした。

投影の印象としては、暗い部屋だと十分見やすく、子どもが“画面に吸い寄せられる”感じがあります。タブレットのように手元で操作して遊び続けるものではなく、「見ているだけで落ち着いていく」方向に寄せやすいのが良かった点です。
うちは最初、楽しくなって会話が増えそうだったので、「当てっこは2〜3問まで」「あとは静かに見る時間」とルールを決めました。これをやると、テンションが上がりすぎず、寝るモードに移行しやすかったです。
逆に、日中に見せると“寝る前の特別感”が薄れるので、できるだけ寝室専用にするのがコツだと思いました。


我が家の使い方(ルーティン化):これで“ズルズル寝ない”が減った

4歳は「今すぐ寝なさい」で切り替えられないので、流れを固定していく方がうまくいきます。

我が家のルーティン
1)お風呂
2)歯磨き
3)寝室へ移動(照明は少し落とす)
4)Astrumを10〜15分だけ
5)終了したら「おやすみ」→消灯→背中をトントン

ポイントは、Astrumを「ご褒美時間」にしないこと。
「終わり」をちゃんと作って、終わったら寝る、を繰り返すと、“交渉”が減っていきました。


良かった点(レビュー):親の負担が軽くなる設計

1)寝室の空気が作りやすい

プロジェクターを付けるだけで、部屋の明るさ・音・映像が揃うので、「寝る時間」を演出しやすいです。親が言葉で戦うより、環境で切り替える方が平和的ですね。

2)「寝る前の流れ」が固定できる

子どもって、次に何が起きるか分かると安心します。Astrumが「この時間の合図」になると、寝かしつけのブレが減りました。

3)親の“イライラ燃料”が減る

これが一番大きいです。寝ないこと自体より、毎晩の押し引きがしんどかったです。Astrumを挟むことで、押し引きの割合が減って、我々親の気持ちが楽になりました。


気になった点(デメリット):万能ではないので“運用”が必要

1)設置場所が合わないと見づらい

川の字は特に、寝具の位置・壁の位置で投影が難しいことがあります。最初は試行錯誤が必要でした(最初だけ設置位置どこするか問題だけですよ)

2)コードは安全対策必須

夜中に踏む・引っかけるは普通に起こり得るので、コードの取り回しは慎重に。可能なら壁沿いに這わせたり、足元を避ける配置が安心かもしれないです(可能なら棚の上とかあればいいのかもしれません。)

3)盛り上がる日は“短時間運用”が正解

うちも日によってはテンションが上がります。その時は、時間を短めにして切り上げる方が良かったです。長く見せるほど寝ない、は起きがちです(出来る限り、知育のみを見せるとか)

※YouTubeやHuluやAmazon Prime Videoもandroidアプリ対応している為、見れるのですが、今回は子どもの寝かしつけメインなので、後日感想を書きます^^


こんな家庭におすすめ

  • 4歳前後で寝つきが遅い
  • 川の字で寝ていて親が身動き取りにくい
  • 寝る前のルーティンが定まらず、毎日ブレてしんどい
  • 寝かしつけの“交渉”を減らしたい

まとめ:Astrumは「寝かしつけをラクにする“習慣づくり”の道具」だった

Astrumを使って感じたのは、寝かしつけは「一発で寝かせる」より、毎日の流れを整えていく方が結果的にラクということ。
川の字で寝ている家庭でも、置き場所と時間設定を工夫すれば、寝室の空気づくりにかなり役立ちました。

寝かしつけで一番消耗するのは、親の体力より“気力”だったりしますので、

Astrumは、その気力の消耗を減らす道具として、うちの家庭には合っているし、

いっぱい使えて、子どもも親もWIN×WINなプロジェクターだと思いました^^

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D93GZT3W
楽天:https://item.rakuten.co.jp/risujapan/risu02/

同じく寝かしつけにお悩みのご家庭のヒントになれれば嬉しい限りです。

後、他にも色んな使い方出来そうなので、また続きを書いていこうと思います^^

引き続きお楽しみくださいませ。