年始の恒例行事といえば、やっぱり“えべっさん”。
大阪・浪速の今宮戎神社の十日戎へ参拝し、福笹に小宝(吉兆)を結んでもらって、商売繁盛をしっかりお願いしてきました^^

参拝までの列が凄く長くて、全然進まないので40分は境内で待ちます。

画像からも分かる通り、境内の活気がすごくて、おしくらまんじゅうって感じで進んでいきます。

もう雰囲気から察してもらえると思いますが、気持ちが自然と上がる空気感がいいですね。

「商売繁盛、笹持ってこい!」BGMのごとく歌っていますので、やる気と元気をもらえます^^
この記事では、当日の流れ・福笹の授かり方・小宝(吉兆)の意味・参拝のコツをまとめます。


十日戎とは何?(宵戎・本戎・残り福の3日間)

今宮戎神社の十日戎は、毎年 1月9日・10日・11日の3日間
「宵戎(9日)」「本戎(10日)」「残り福(11日)」と続き、商売繁盛を願う参拝者で大賑わいになります。


熱気と活気がスゴイ!

現地に着いた瞬間から、もう人の波。
参拝の列もかなりのボリュームで、境内の空気は「新年の勢い」そのもの。

混雑はあるけど、周りの熱気がすごくて、待ち時間さえイベント感。
「ここで1年のスイッチ入れる」って意味でも、十日戎って願掛けにいいなって思います。


福笹を授かる流れ(ざっくり5ステップ)

今宮戎神社の十日戎といえば、やっぱり福笹
公式案内では、境内で笹を受けて、福笹授与所で奉仕者(福娘さん等)に御札や小宝(吉兆)を結んでもらう流れになっています。

1)まず参拝(商売繁盛を祈願)

しっかり気持ちを込めて参拝。

2)笹を受け取る(福笹のベース)

笹は十日戎の期間中に授与されます(笹そのものは無料です)。

3)小宝(吉兆)を選ぶ

「今年はこれを伸ばしたい!」ってテーマに合わせて選ぶのが楽しいところ。

自分で好きなの選んでいきます。

大体1個2,000円です^^(宝船だけは、3,000円です。)

授与品・ご祈祷について | 今宮戎神社 より引用

4)福娘さんに結んでもらって“完成”

笹に御札や小宝(吉兆)類を結んでもらう瞬間が、いちばん“縁起感”あります。

福娘さんマジでべっぴんさんです!(写真等の撮影は厳禁なので、現地で見ましょう 笑)

5)持ち帰ってお祀りする

公式案内では、福笹は目線より高い位置に、南側または東側に向くようにお祀りする目安が書かれています。

我が家にも飾りました!商売繁盛のご利益がありますように^^


小宝(吉兆)って何?どんな意味があるの?

福笹につける「吉兆」は、今宮戎神社では古くから**「小宝(こだから)」**とも呼ばれているそうです。
のしあわび・銭袋・小判・打ち出の小槌・米俵・鯛など、縁起物がギュッと詰まった象徴で、「今年の商いが実っていく」イメージがしやすいのが良いところ。

「笹+小宝(吉兆)」って、見た目が派手でテンションが上がるだけじゃなく、“仕事の決意表明”として部屋に飾れるのが個人的にかなり好きです。


十日戎限定の御朱印もあり

えべっさんと福笹が前面に出てて、お洒落でキレイです♪

やっぱ、御朱印集めも楽しいですよ^^


アクセス(電車が便利)

今宮戎神社は電車アクセスが良く、

  • 南海高野線「今宮戎駅」からすぐ
  • Osaka Metro 御堂筋線「大国町駅」から徒歩約8分
    などの案内があります。

ちなみに、南海電鉄の難波駅から歩いて向かう人も多いと思うので、露天商の屋台見たながら行くのも楽しいですよ。


行って分かった「十日戎のコツ」

  • 時間に余裕を持つ(行列+境内も人が多い)
  • 現金多め(授与品・屋台など)後、領収書はもらって経費にしましょう。
  • 福笹は意外と大きい(持ち帰り導線を考える/人混みでは注意、通行時に当たらないように)
  • 帰宅後すぐ飾れる場所を作っておく(“目線より高く”が目安)

まとめ:福笹と小宝(吉兆)で、今年の商売繁盛を願う

今宮戎神社の十日戎は、参拝そのものが「一年のスタートダッシュ」になる行事でした。
福笹に小宝(吉兆)を結んでもらうことで、願いが形になって、家や事務所でも“初心を思い出せる”のが良いところ。

今年も、商売繁盛を願って
やることやって、流れを掴んで、今年一年で飛躍していきます!

よし!全力で頑張ろう(*´ω`)