「スクールを卒業したら、フリーランスで食べていけるの?」
この不安、僕もめちゃくちゃ強かったです。

僕がデジハリオンライン受講を決めた理由はシンプルで、会社員をしながらでも収入の柱を増やしたかったからです。
ただ、独学で進めようとすると「何からやればいいか」「どこまでやれば仕事になるか」が見えにくくて、時間だけが溶ける感覚がありました。

この記事では、僕が受講を決めた背景から、受講中の学習ルーティン、最初の案件(単価500円)からどう伸びたか、そして今の働き方につながった転機まで、実体験ベースでまとめます(※僕は2025年4月入学、12月卒業の8ヵ月のフリーランスコース受講です。)



1. 受講を決めた理由:会社員のまま収入の柱を増やしたかった

僕は当時、会社員として働きながら副業でEC物販をやっていましたが「収入源を増やしたいな」と思っていました。

  • 生活の安定を作りたい
  • 収入の柱を増やしたい
  • できれば将来的に独立も視野に入れたい

ただ、そのために何か始めようとしても、独学は情報が多すぎて迷いやすかったです。
「正しい順番」がわからず、遠回りしそうで不安でしたよ。

だからこそ、最短で“基礎の型”を身につけるために受講を決めました。

最初にどこのWEBスクールがいいか考えて、3社ほど選び、どの会社も無料の個別相談会がありましたので、僕はデジハリの個別相談が一番いい感じだったので、デジハリオンラインスクールに入ることを決めました。

個別相談会への参加予約

結構、気さくに何でも聞ける感じだったので、雰囲気で選びましたね(笑)

後、経済産業省が認可している「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」にも選ばれているので、受講料の70%が返ってくる(※条件達成にて)という神制度で割がいいかなって思いもありました。https://careerup.reskilling.go.jp/


2. 受講中の学習ルーティン:どんな内容を教えてもらう?

今振り返ると、ここが一番大変だったけど、基礎が身に付いたと思います。

  • 平日:仕事終わって家で4時間
  • 休日:10時間勉強

正直、ラクではなかったです。
でも「自分の未来に投資してる感覚」があったから続けられました。

ポイントは気合というより、勉強を“生活の一部”に固定したこと
やる気がある日だけやる、ではなく、淡々と積み上がる状態を作りました。

やっぱり、お金払ったからには元を取らないとって根性です(笑)

授業内容は、illustratorやPhotoshopやFigmaの使い方、コーディングのやり方、フリーランスになるにあたっての案件の取り方やお金の勉強、後、Wordpressや写真の撮影の仕方や動画編集まで教えてもらいました。


3. 最初の案件:クラウドワークスで“サムネ職人”からスタート(単価500円)

最初に取れた案件は、スクールの勉強と並行して4カ月目にてクラウドワークス経由です。
僕はそこで、いわゆる「YouTubeサムネイル職人」になりました。

初単価は1枚500円。

今見ると安いと思う人もいるかもしれません。
でも当時の僕にとっては、“お金より価値があるもの”がありました。

それは、実績と経験です。

  • 実際に依頼が来る
  • 期限がある
  • 修正がある
  • 相手の意図を汲む必要がある

この「実務感」は、学習だけでは得にくい。
だから僕は、まず“現場に入ること”を優先しました。


4. 伸びた理由:コツコツ実績を積み上げて「信用」を作った

僕が伸びた理由は、派手な才能とかではなくて、めちゃくちゃ地味です。

コツコツ実績を積み上げた。

単価500円でも、丁寧に対応して、納期を守って、修正も誠実にやる。
すると評価が積み上がって、次の案件が取りやすくなります。

このとき実感したのは、フリーランスは

スキルだけじゃなく「信用」が仕事を連れてくる

ということ。

ここを理解してから、案件獲得が“運ゲー”じゃなくなりました。


5. 転機:LP制作が取れたことで“作れる幅”が一気に広がった

そして転機になったのが、Web制作(LP制作)が取れたことです。

LPを作れるようになると、世界が変わります。

  • サムネ(画像)だけでなく、ページ全体の設計ができる
  • 「作れるもの」が増える=提案できる幅が増える
  • 実績が厚くなる=信用が加速する

僕の場合は、LP制作をきっかけに実績が増え、作れる幅が広がって、次の案件につながる流れができました。

6.修了課題で本気のWEB制作

修了課題は、今まで教わったことの集大成で、

自分でWEBサイトを作ります。

躓いたり困ったら先生に聞ける環境だし、何度も聞き持ってなんとか完成したら達成感ありますよ。

総評会で、他の同期の方とも一緒に見ながら評価受けるのは恥ずかしさのあまりに顔から火が出そうでしたが、褒められて自信に繋がりました^^


7. 卒業後にフリーランスで生きていくための現実的な結論

ここまでの体験を踏まえて、僕の結論です。

卒業しただけでフリーランスとして安泰になるわけではない。
でも、ちゃんと使えば「生きていける確率」は上げられます。

そして、卒業後に伸びる人の共通点はこれです。

  • 作品(実績)を作り続ける
  • 実務経験を積む(小さくてもOK)
  • 評価と信用を積み上げる
  • 作れる幅を増やして単価を上げる(僕の場合はLPが転機)

つまり、スクールは基礎を固める“地図”だと思います。
その地図を持って、現場で歩いて、経験を積んだ人から伸びていきます。


7. まとめ:スクールは地図。歩くのは自分

僕は「会社員を続けながら収入の柱を増やしたい」という悩みからスタートし、

  • 平日4時間、休日10時間の学習
  • クラウドワークスで単価500円から実績を積む
  • LP制作が取れたことで実績と幅が広がる

という流れで、仕事につながる土台を作っていきました。

もし今、同じように

「会社員のままでも、収入の柱を増やしたい」
「卒業後、フリーランスで生きていけるか不安」

と思っているなら、最初の一歩はこれがおすすめです。

“いきなり高単価”を狙うより、まずは実績と信用を積む。
そこから、作れる幅を増やして単価を上げていくことだと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
僕が伝えたいのは、スクールは「卒業=ゴール」じゃなくて、**「スタートラインを最短で作る場所」**ということです。
会社員のままでも、時間の使い方と実績の積み上げ方を間違えなければ、収入の柱は増やせます。

もし今、少しでも「変わりたい」「収入の柱を増やしたい」と思っているなら、まずは公式ページで全体像を見て、無料の個別相談で不安を潰してみてください。
小さく動いた人から、現実が変わっていきますよ。

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