※本記事はRISU Japan株式会社より商品提供を受けて執筆しています。

うちにAstrumが早二ヶ月…来てしばらく経つんですけど、最近気づいたことがありまして、

子どもの寝かしつけとか家族で動画観るとか、そういう使い方はもう前の記事で書いたんですが、正直いちばん恩恵受けてるの、自分かもしれないです。

子どもが寝た後の寝室って、眩しすぎるとまた起きてきたりするじゃないですか。後、音ととか気になりますよね。

でもAstrumって、プロジェクターだから画面の光がテレビほどきつくないんですよね。間接照明みたいなやわらかさがあって、暗めの部屋でもちょうどいいです。

音量も控えめにして壁に映しとけば、子どもを起こさずに自分の時間が作れるようになりました。

これが地味にでかいです!

育児してると「自分の時間」って本当に貴重で、やっと寝たと思ったらこっちも疲れてて、スマホいじって終わり、みたいな夜がずっと続いてたんです。

でもAstrumで壁に映画とか流すと、なんかちゃんと「観てる」感じがする。スマホの小さい画面で観るのとは没入感が全然違います。

あと、設置がラクなのも続いてる理由だと思う。棚の上にポンと置くだけでいいし、片付けも一瞬です。

大げさな準備がいらないから、「今日はちょっと観ようかな」くらいの気軽さで使える。据え置きのホームシアターとかだったら絶対こうはなってないです。

サイズ感もいい。コンパクトだからリビングに出しっぱなしでも邪魔にならない。生活感が出すぎないというか、インテリアの中に自然に溶け込んでくれます。

それと、意外とよかったのが操作のシンプルさです。

リモコンでサッと電源入れてすぐ映る。疲れてる夜に複雑な操作なんてやりたくないから、このへんのストレスのなさは結構大事だと思います。

起動してからもたつく感じもないし、「やっぱいいや」ってならずに済みます。

最初は完全に「子ども用」として導入したAstrumだけど、気づいたら夜の自分時間の相棒になっていました。

育児中の人には「子どもだけじゃなくて自分のためにも使えるよ」って伝えたいです。

むしろそっちの満足度のほうが高いかもしれないです。

寝かしつけの話は前の記事に書いたので、よかったらそっちも見てみてください。

子ども中心かと思っていたAstrumプロジェクターが、こんなふうに自分の毎日まで整えてくれるとは思いませんでした。

忙しい毎日の中に、小さな楽しみがひとつ増えた感じです。

無理なく続けられるのも魅力です。これが想像以上でした。