※本記事はRISU Japan株式会社より商品提供を受け、実際に使用した感想をもとに執筆しています。

寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」をわが家で使い始めて、約半年が経ちました。

最初に使ったときは、「天井に映像が映る!」というだけで4歳の娘も興味津々。

ただ、こういった子ども向けの商品で気になるのが、

「最初だけ喜んで、そのうち使わなくなるのでは?」

というところではないでしょうか。

今回は、これまでの記事で紹介してきた「寝かしつけがラクになった」「天井に映せる」といった内容とは少し違い、約半年使ってみて感じた“長く使ったからこそ分かったこと”を書いてみます。

Astrumが「特別なもの」から夜の選択肢のひとつに

使い始めた頃は、Astrumを起動するだけでもちょっとしたイベントでした。

「今日は何を見る?」

と聞くと喜んで寝室へ行き、天井に映る映像を楽しんでいました。

半年ほど経った現在は、最初の頃のような「新しいおもちゃを見る感覚」から少し変わって、寝る前の時間を過ごすための選択肢のひとつになっています。

これって、個人的には結構大事な変化だと思っています。

毎日必ずAstrumを使わないと寝られない、という状態ではなく、

「今日はAstrum見る?」
「今日は普通に寝ようか」

と、その日の気分や時間に合わせて使える。

“寝かしつけ専用の特別な機械”というより、わが家の夜の生活に自然となじんできた感じです。

子どもの成長に合わせて楽しみ方が変わる

子どもは成長が早いので、数か月でも興味を持つものがどんどん変わります。

Astrumには、動物や数字、英語などの知育要素を含んだコンテンツもあり、その時々で興味を持つ内容が変わっていくのも面白いところでした。

親が「今日はこれを勉強しよう!」と決めるのではなく、寝転びながら映像を眺めたり、聞こえてきた言葉に反応したりするくらいの距離感。

わが家では、この“勉強っぽくない感じ”がちょうど良かったです。

4歳くらいになると、「これ知ってる!」「これ○○やで!」と映像を見ながら話してくれることもあり、親子のちょっとした会話のきっかけにもなります。

半年使って感じたのは「寝かせる機械」ではないということ

半年使って改めて思うのは、Astrumはスイッチを入れれば必ず子どもが寝る“魔法の寝かしつけマシン”ではないということです。

もちろん、元気いっぱいの日は映像を見てもなかなか寝ないこともあります(笑)。

でも、

部屋を暗くする

布団に入る

天井の映像を見る

ゆったりした時間を過ごす

眠る

という流れを作りやすいのがAstrumの良さだと感じています。

子どもを無理やり「寝かせる」というより、「そろそろ一日が終わる時間だよ」と自然に切り替えるための道具というイメージですね。

約半年使っても、ちゃんと出番がある

子ども用品って、購入した直後はたくさん使っても、数か月後には押し入れへ……ということも珍しくありません。

その点、Astrumは約半年使った現在も、わが家ではちゃんと出番があります。

毎日絶対に使うわけではありません。

でも、寝室に行きたがらない日や、少し落ち着いて過ごしたい夜に「今日はAstrum見よっか」と使える存在になっています。

最初のインパクトだけではなく、生活の中に無理なく残っている。

半年使ってみて、そこが一番リアルに感じたAstrumの良さかもしれません。

寝かしつけに毎晩苦戦している方や、寝る前の親子時間に新しい習慣を取り入れてみたい方は、一つの選択肢としてチェックしてみても良いと思います。

Astrum(アストラム)商品情報

商品名:Astrum(アストラム)

公式HP:
https://www.risu-japan.com/device/astrum/

Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D93GZT3W

楽天:
https://item.rakuten.co.jp/risujapan/risu02/

対象年齢:1歳半以上
価格:49,980円(税込)

Android搭載、100本以上のオリジナルコンテンツ、Bluetooth対応、タイマー機能などを備えた寝かしつけプロジェクターです。

約半年使ってきましたが、「子どもを寝かせるためだけの機械」と考えるよりも、親子で一日の終わりをゆっくり過ごすためのアイテムとして考えると、Astrumの良さがより分かりやすいと思います。

わが家でも、これから子どもが成長するにつれて、どんな使い方に変わっていくのか楽しみです。