〖口コミ〗Astrum(アストラム)を4歳児の寝かしつけに使ってみた感想|天井に映せる知育プロジェクター
※本記事はモニターとして商品をお試ししたうえで、実際に感じたことをまとめています。
子どもの寝かしつけって、毎日のことなので地味に体力を使いますよね。
我が家にも4歳の子どもがいるのですが、寝る時間になっても「まだ遊びたい!」「もうちょっとだけ!」となる日が多く、親としては早く寝てほしいけれど、なかなかスムーズにいかないこともあります。
そんな中で今回、RISU Japanの知育プロジェクター「Astrum(アストラム)」を使ってみました。
Astrumは、天井や壁に映像を映して楽しめる子ども向けのプロジェクターです。対象年齢は1歳半以上で、100本以上のオリジナルコンテンツが内蔵されています。英語・数字・お話・音楽など、寝る前に楽しみやすい内容が入っているのが特徴です。

まず使ってみて良かったのは、子どもが「寝室に行くきっかけ」になったことです。
今までは「歯磨きして」「寝室行くよ」と声をかけても、なかなか動いてくれない日がありました。でもAstrumを使うようになってからは、「今日は何見る?」という声かけに反応してくれることが増えました。
寝かしつけって、寝るまでの時間そのものよりも、寝室に連れていくまでが大変だったりします。その最初のハードルが少し下がったのは、親としてかなり助かりました。
個人的に良いなと思ったのは、スマホやタブレットのように手元で画面を見るのではなく、天井に映して見られるところです。
子どもが布団に入った状態で、上を向いて映像を見られるので、自然と横になる流れを作りやすいです。画面を持って操作したり、近距離で見続けたりしないので、寝る前の使い方としても取り入れやすいと感じました。
また、コンテンツも激しすぎるものではなく、寝る前に見やすい落ち着いた雰囲気のものが多い印象です。音楽系やゆっくりした映像は、親も一緒に見ていて疲れにくかったです。
我が家では、寝る前に1本だけ見るようにしています。タイマー機能があるので、「これが終わったら寝ようね」と区切りをつけやすいのも便利でした。
もちろん、これを使えば必ずすぐ寝る!という魔法の道具ではありません。子どものテンションが高い日は、普通にまだ遊びたがることもあります。
ただ、「寝室に行く」「布団に入る」「落ち着いて過ごす」という流れを作る補助としては、かなり使いやすいアイテムだと思いました。
価格は49,980円(税込)なので、正直安い買い物ではありません。ですが、子ども向けの知育コンテンツが入っていて、さらにAndroid搭載で大人もプロジェクターとして使えることを考えると、家庭によっては十分検討する価値があると思います。
寝かしつけに毎日悩んでいる方や、寝る前の時間をもう少し穏やかにしたい方には、Astrumは相性が良いかもしれません。
特に「子どもがなかなか寝室に行ってくれない」「スマホ以外で寝る前に楽しめるものを探している」「親の夜時間を少しでも確保したい」というご家庭には、試してみる価値のあるアイテムだと感じました。
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